コンサルティングの特徴・進め方

コンサルティングお客様の声

CASE1事業承継から4年、いよいよ後継社長として
自分なりの理想の組織作りを!

4年前に現会長の父親から世代交代をしました。それまでもセミナーや経営者・後継者向けの交流会などには参加していたのですが、特に私が問題意識を持っていたのは、「会社の業績や規模の急成長」に「社員の成長」と「会社の仕組み」が追いついていないということでした。社員教育も、現場での技術的な指導はしていても、それ以外の教育はほとんど手つかずでした。
自分が外で知識を吸収して自分が会社を変えていくのは理想ですが、それではスピードが遅いし、急成長している組織には間に合わないとも思っていたんです。

ちょうどその頃、ワンネスセミナーに参加しました。 講師の宮川さんの話を聞いて、「社員の人間力を高め、そこから会社の風土を変えて、社員全員が仕事のやりがいを持って皆が幸せになる会社創りをしたい!」という自分の思いとベクトルが合っていると感じて個別相談を経て、コンサルティングを依頼しました。
最初にやったのは、リーダー以上へのインタビューで会社の問題点の洗出しです。おかげさまで業績は好調だったのですが、風土や仕組みで何が問題かと言われると自分でも整理できてなかったので、その報告書の内容は本当にありがたかったです。
その報告書を、リーダー以上全員の前でも発表していただきましたが、我が社の風土として、「判断先送り病」「指示待ち病」「評論家病」「やると決まったことをやらない病」「他責病」と、いくつかの悪い風土をずばりと指摘されました。今から思い返すと、あの時の報告会でリーダ達の意識がガラリと変わりました。うすうすわかっていたことを、第三者に厳しく指摘されたことで目が覚めたというか・・。
そこから組織作りに向けての改革がどんどん進みました。リーダー研修、リーダーを巻き込んでの経営計画の策定と毎月の進捗フォロー、マネジメントルール作り、社内勉強会の実施、幹部合宿、人事評価制度と報酬制度の構築、原価管理制度の導入などこの3年間で会社が一気に変わりました。
やらないことの言い訳ではなく、「どうすればできるか?」「自分は何をすべきか?」を考える習慣が社内全体に広がっています。
何よりもプロパー社員と優秀な中途社員の融合、ベテランと若手の垣根の排除、本音で対話できる風土、笑顔が溢れるようになった朝礼など、いい会社になったという実感が私自身にもあり、コンサルティングを依頼して本当によかったと思っています。これからも末永くパートナーとしてサポートしてほしいですね。

CASE2任せられる組織で会社の成長の壁を乗り越えることができた!

創業して12年、自分一人で始めた会社も、今では社員が40人を超えています。
順調に成長できてきたのですが、年商10億円を目前にして、この3年間は業績が横ばいになりました。
これまでは社長の私が先頭に立って、営業、現場、管理とあらゆる仕事をしてきました。会社が小さい時にはそれが当然だと思いますが、この規模になってもそんな状態はよくないと思いつつ、その場しのぎで来てしまいました。規模は大きくなっていても、組織とは言えず相変わらず私の個人商店で、私がいなくなったら任せられる人材も育っていません。

そんな時に、私が所属している経営者団体が主催する講演会に参加して、コンサルタントの宮川さんに出会いました。その時の内容が、私や私の会社のことを知っているかのようにぴたりと当てはまる内容で驚きました。
ワンマン社長ががんばりすぎる会社は、「任せられない病」「口出しせずにはいられない病」「1から10まで指示病」が起こっていて、社員は成長せずに、組織のレベルも上がらない。その結果、一定の年商で会社の成長が止まってしまうという内容でした。
どうすればその成長の壁を乗り越えられるのかをすぐに相談し、コンサルティングを依頼しました。
やることは2つ。
1つは、経営者の私自身の我慢と行動改善です。つまり、社員に任せて、口出しをやめ、細かい指示をやめるのです。
言うは簡単ですが、実際にそれを徹底するには我慢が必要ですし、具体的な社員との関わり方や任せ方を変えなければいけません。その手法をアドバイスいただくことができました。
もう1つは、組織作りです。マネジメントやPDCAという言葉はもちろん知っていますが、具体的に自社でそれがでてきるのかと言ったら自信がありません。
目指すは、私がイチイチ指示をしなくても社員が自発的に動き、現場の問題を解決し、経営参画してくれる組織です。
自社に合ったマネジメントのやり方とそれに合わせた幹部・管理職の意識変革とスキルアップをサポートしてもらい、幹部や管理職が変わっていきました。
「任せられない」と言っていては何も変わらないしこれ以上の会社の成長は望めません。
あの時相談して本当によかったと思っています。