コンサルティング

弊社にコンサルティングを依頼される経営者や人事部などのお客様の主なお悩みは、「人事制度・人事評価制度を構築・見直したい」、「会社の成長に役立つ人材育成をしたい」、「社員の離職を防止したい」、「社員の意識改革をしたい」、「円滑に事業継承したい」、「社長に依存せず社員だけで会社が運営できるようにしたい」といったことです。弊社は人事領域に限らず経営全体の視点から、事業計画・人事制度・人事評価制度などのハード面だけでなく会社の風土や社員の意識などソフト面にも目を配り、会社の問題点を抽出します。そして解決策をご提案し、マネジメントの適切な運動を会社に定着させるまで、お客様のパートナーとして取り組みます。弊社はこれまでに400社以上の経営・人事課題を解決してきた実績があります。

弊社のコンサルティングの特徴

パートナーとしてお悩みを解決
パートナーとしてお悩みを解決

弊社はお客様と一緒に目的を達成するパートナーとなります。お悩みを相談いただき、時には耳の痛いこともご指摘します。型にはまったノウハウではなく、お客様のお悩みの解決策をご提供します。

経営全体の視点からの解決策
経営全体の視点からの解決策

弊社のコンサルタントは人事だけでなく、経営全体を理解しています。経営全体の視点から御社の問題を抽出した上で、お客様にとって最適な解決策をご提案し、一緒に取り組みます。

ハードとソフト両方への目配り
ハードとソフト両方への目配り

事業計画や人事制度・人事評価制度というハードだけあっても、会社は成長しません。会社の風土、管理職や社員の意識などのソフトにも目を配り、お客様に必要な解決策をご提案します。

PDCAの適切な運用までを支援
PDCAの適切な運用までを支援

人事制度・人事評価制度をつくっても、適切に運用できなければ意味がありません。経営陣から上司まで、マネジメントの仕方や、評価面談の仕方を身に付ける必要があります。PDCAを会社の文化として定着させるよう支援します。

社内の問題解決力を高める
社内の問題解決力を高める

弊社のコンサルティングはお客様に答えを与えるものではありません。クライアント社内の問題解決力を高め、人材や組織を成長させる効果があります。

幅広い業界に対応
幅広い業界に対応

メーカー、建設、小売、サービス、流通、飲食、医療など幅広い業界に対応可能です。他業界の事例・視点を取り入れて、業界の常識に捉われない課題解決ができます。

コンサルティングの進め方

コンサルティングのご相談が多いテーマ

  1. 人事制度・人事評価制度構築・見直し/人材育成により成長する会社づくり
    ・人事制度・人事評価制度が形骸化している。PDCAをきちんと運用して事業計画を推進したい。
    ・人事制度・人事評価制度を人材の成長に役立てたい。
    ・人材を成長させることで、業績が伸びる会社にしたい。
  2. 社員の離職防止、人材を採用できる会社づくり
    ・若手社員を採用してもすぐに離職してしまう。もっと長く働ける会社にしたい。
    ・優秀な人材、まじめな人材に応募してもらえるよう会社の魅力を高めたい。
  3. 社員の意識改革
    ・幹部・社員が指示待ちではなく、自発的に考えて動いてほしい。
    ・社員に収益意識を高めてほしい。
    ・将来を見据えた成長戦略、新規事業の検討をしたい。
  4. 事業承継・後継社長の会社づくり
    ・後継者育成、そのための組織創り、後継者を支える右腕・幹部の育成。
    ・事業継承に向けた事業の見直し、財産面のアドバイス。
    ・後継社長が、自分なりの組織づくり、仕組み・社員教育を整備したい。
  5. 社長に依存しない、社員が自ら考えて動く会社づくり
    ・社長がいなければ何もできない今の体制では限界がある。現場に仕事を任せたい。
    ・社長が現場から離れても、社員だけでも会社の運営ができ、成長する会社を作りたい。

お客様の声

事業承継から4年、いよいよ後継社長として
自分なりの理想の組織作りを!

4年前に現会長の父親から世代交代をしました。それまでもセミナーや経営者・後継者向けの交流会などには参加していたのですが、特に私が問題意識を持っていたのは、「会社の業績や規模の急成長」に「社員の成長」と「会社の仕組み」が追いついていないということでした。社員教育も、現場での技術的な指導はしていても、それ以外の教育はほとんど手つかずでした。
自分が外で知識を吸収して自分が会社を変えていくのは理想ですが、それではスピードが遅いし、急成長している組織には間に合わないとも思っていたんです。

ちょうどその頃、ワンネスセミナーに参加しました。 講師の宮川さんの話を聞いて、「社員の人間力を高め、そこから会社の風土を変えて、社員全員が仕事のやりがいを持って皆が幸せになる会社創りをしたい!」という自分の思いとベクトルが合っていると感じて個別相談を経て、コンサルティングを依頼しました。
最初にやったのは、リーダー以上へのインタビューで会社の問題点の洗出しです。おかげさまで業績は好調だったのですが、風土や仕組みで何が問題かと言われると自分でも整理できてなかったので、その報告書の内容は本当にありがたかったです。
その報告書を、リーダー以上全員の前でも発表していただきましたが、我が社の風土として、「判断先送り病」「指示待ち病」「評論家病」「やると決まったことをやらない病」「他責病」と、いくつかの悪い風土をずばりと指摘されました。今から思い返すと、あの時の報告会でリーダ達の意識がガラリと変わりました。うすうすわかっていたことを、第三者に厳しく指摘されたことで目が覚めたというか・・。
そこから組織作りに向けての改革がどんどん進みました。リーダー研修、リーダーを巻き込んでの経営計画の策定と毎月の進捗フォロー、マネジメントルール作り、社内勉強会の実施、幹部合宿、人事評価制度と報酬制度の構築、原価管理制度の導入などこの3年間で会社が一気に変わりました。
やらないことの言い訳ではなく、「どうすればできるか?」「自分は何をすべきか?」を考える習慣が社内全体に広がっています。
何よりもプロパー社員と優秀な中途社員の融合、ベテランと若手の垣根の排除、本音で対話できる風土、笑顔が溢れるようになった朝礼など、いい会社になったという実感が私自身にもあり、コンサルティングを依頼して本当によかったと思っています。これからも末永くパートナーとしてサポートしてほしいですね。

続きを見る
閉じる

任せられる組織で会社の成長の壁を
乗り越えることができた!

創業して12年、自分一人で始めた会社も、今では社員が40人を超えています。
順調に成長できてきたのですが、年商10億円を目前にして、この3年間は業績が横ばいになりました。
これまでは社長の私が先頭に立って、営業、現場、管理とあらゆる仕事をしてきました。会社が小さい時にはそれが当然だと思いますが、この規模になってもそんな状態はよくないと思いつつ、その場しのぎで来てしまいました。規模は大きくなっていても、組織とは言えず相変わらず私の個人商店で、私がいなくなったら任せられる人材も育っていません。

そんな時に、私が所属している経営者団体が主催する講演会に参加して、コンサルタントの宮川さんに出会いました。その時の内容が、私や私の会社のことを知っているかのようにぴたりと当てはまる内容で驚きました。
ワンマン社長ががんばりすぎる会社は、「任せられない病」「口出しせずにはいられない病」「1から10まで指示病」が起こっていて、社員は成長せずに、組織のレベルも上がらない。その結果、一定の年商で会社の成長が止まってしまうという内容でした。
どうすればその成長の壁を乗り越えられるのかをすぐに相談し、コンサルティングを依頼しました。
やることは2つ。
1つは、経営者の私自身の我慢と行動改善です。つまり、社員に任せて、口出しをやめ、細かい指示をやめるのです。
言うは簡単ですが、実際にそれを徹底するには我慢が必要ですし、具体的な社員との関わり方や任せ方を変えなければいけません。その手法をアドバイスいただくことができました。
もう1つは、組織作りです。マネジメントやPDCAという言葉はもちろん知っていますが、具体的に自社でそれがでてきるのかと言ったら自信がありません。
目指すは、私がイチイチ指示をしなくても社員が自発的に動き、現場の問題を解決し、経営参画してくれる組織です。
自社に合ったマネジメントのやり方とそれに合わせた幹部・管理職の意識変革とスキルアップをサポートしてもらい、幹部や管理職が変わっていきました。
「任せられない」と言っていては何も変わらないしこれ以上の会社の成長は望めません。
あの時相談して本当によかったと思っています。

続きを見る
閉じる

コンサルタント紹介

  • 宮川 淳哉
  • 森 太樹
  • 大谷 梨恵

ご相談・資料請求・お問合せ

経営、コンサルティング、セミナー、定額制会員制度についてのご相談を
無料・秘密厳守でお受けいたします。